音声形式を変換する

MP3・WAV・M4A(AAC)・OGG(Opus)・FLAC に加えて、AAC(ADTS)・OPUS・AIFF・M4R(iPhone の着信音)にも変換できます。MP4・MOV・WebM などの動画ファイルから音声だけを取り出すことも可能です。ビットレート、モノラル化、サンプルレート、WAV / AIFF のビット深度を指定できます。

設定

使い方

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    音声または動画を追加する

    MP3・WAV・M4A・FLAC などの音声ファイルのほか、MP4・MOV などの動画ファイルからも音声を取り出せます。

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    出力形式とビットレートを選ぶ

    MP3・M4A・WAV・AAC・OGG・OPUS・FLAC・AIFF から選びます。必要に応じてモノラル化やサンプルレートの変更もできます。

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    変換して保存する

    実行を押すと変換が始まります。複数ファイルは順に処理され、ZIP でまとめて保存できます。

形式の選び方

配布や再生互換性を重視するなら MP3、Apple 製品やスマートフォン向けなら M4A(AAC)、Web 配信や通話品質の音声を小さくしたいなら OGG(Opus)が向きます。編集用の中間ファイルや CD 品質を保ちたい場合は WAV か FLAC(可逆圧縮)を選んでください。

非可逆形式(MP3・M4A・OGG)どうしの変換は劣化が積み重なります。元のファイルが WAV や FLAC で残っているなら、そこから直接変換するのが最も高品質です。会話中心の録音なら 96〜128kbps、音楽なら 192〜256kbps が目安です。

よくある質問

動画ファイルから音声だけを取り出せますか?

できます。MP4・MOV・WebM・MKV をそのままドロップすれば、音声トラックだけを指定形式で書き出します。映像部分は読み飛ばすため、長い動画でも短時間で終わります。X(旧 Twitter)のスペースの録音や動画は、同じ運営者の X Space Downloader / X Video Downloader で保存したファイルをそのまま読み込めます。

時間や容量の制限はありますか?

サイト側では設けていません。変換はストリーム処理するのでファイル全体をメモリに載せず、数時間の録音でも扱えます。

MP3 に変換できない端末があると聞きました

ブラウザに MP3 エンコーダが無い場合は、LAME を WebAssembly で自動的に読み込んで変換します。そのため MP3 はすべての主要ブラウザで作成できます。M4A(AAC)と OGG(Opus)はブラウザ内蔵のエンコーダに依存するため、対応していない端末では選択肢が無効になります。

ビットレートはいくつにすればよいですか?

会話や講義の録音なら 96〜128kbps で十分です。音楽は 192kbps 以上をおすすめします。WAV・AIFF・FLAC は可逆なのでビットレートの指定はなく、WAV と AIFF は代わりにビット深度(16 / 24 ビット、WAV は 32 ビット浮動小数も)を選べます。

サービス品質向上へのご協力のお願い

変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。

送信する情報

使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)、端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)、入力の形式とおおよそのサイズ、成功・失敗の件数と所要時間、失敗した場合はエラーの種類と内容。

送信しない情報

ファイルそのもの、ファイル名、動画に入れる文字・字幕・プロンプト、IP アドレス。送信先は当サイトのサーバーのみで、外部サービスには渡しません。

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