動画を回転する

スマホで撮った動画が横向きに再生されるときに使えます。同じ形式で出せば再エンコードせずに数秒で直ります。

お使いの環境を確認しています…

設定

使い方

  1. 1

    動画を追加する

    向きを直したい動画をドロップします。

  2. 2

    回転を選ぶ

    時計回り 90°・180°・反時計回り 90° から選びます。

  3. 3

    実行して保存する

    同じ形式で出す場合は回転情報を書き換えるだけなので、再エンコードせず数秒で終わります。

再エンコードなしで回る理由

MP4 や MOV には「再生時にこの角度で回せ」という回転情報を持たせられます。このツールは初期設定ではその情報を書き換えるだけなので、映像データはそのままコピーされ、画質の劣化も待ち時間もほとんどありません。

回転情報を無視するプレイヤーや編集ソフトもわずかにあります。そうした環境でも確実に回したい場合は出力形式を変えて再エンコードしてください。

よくある質問

画質は落ちますか?

同じ形式で出す場合は映像をコピーするだけなので落ちません。形式を変えた場合は再エンコードされます。

一部のソフトで回転が反映されないのはなぜですか?

そのソフトが回転情報を無視しているためです。出力形式を変えて(MP4 → WebM など)再エンコードすると、映像そのものが回転した状態で書き出されます。

反転(鏡像)はできますか?

できません。現在は回転だけに対応しています。

複数の動画をまとめて回せますか?

できます。すべて同じ角度で回転し、ZIP でまとめて保存できます。

サービス品質向上へのご協力のお願い

変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。

送信する情報

  • 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
  • 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
  • 入力の形式とおおよそのサイズ
  • 成功・失敗の件数と所要時間
  • 失敗した場合のエラーの種類と内容

送信しない情報

  • ファイルそのもの・ファイル名
  • 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
  • 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
  • PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
  • IP アドレス

送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。

ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)

読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。

読み上げ
文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
PDF のツール(共通)
ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
PDF の文字の修正・黒塗り
書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
PDF のページの操作と画像との変換
入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
PDF の圧縮
入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
PDF のトリミングとページ番号
入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。

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