動画の速度を変える

講義動画を 2× にして短くしたり、手順の動画を 0.5× にしてゆっくりにしたりできます。音声は「音程を保つ」で声の高さを変えずに追従します。

お使いの環境を確認しています…

設定

使い方

  1. 1

    動画を追加する

    速度を変えたい動画をドロップします。

  2. 2

    速度を選ぶ

    0.25× から 4× まで。「音程を保つ」をオンにすると声の高さを変えずに速さだけ変わります。音声が不要なら削除できます。

  3. 3

    実行して保存する

    再エンコードするため動画の長さに応じて時間がかかります。

速度変更で起きること

映像はフレームの時刻を縮めて再エンコードします。出力が 60fps を超える分は間引くので、4× でも滑らかさは保たれます。音声は WSOLA で音程を保ったまま時間を縮めます。

再エンコードのため、動画の長さに応じて時間がかかります。長い講義動画では「動画から音声を抽出」→「音声の速度変更」の方が速く終わることがあります。

よくある質問

音声はどうなりますか?

「音程を保つ」がオンなら声の高さはそのままで速くなります。オフにすると音程も変わります。「音声を削除する」で無音の動画にもできます。

画質は落ちますか?

再エンコードするため「画質」の設定に応じてわずかに変わります。「高」以上にすれば見た目の差はほぼありません。

処理にどのくらいかかりますか?

ハードウェアエンコーダのある端末なら元の動画の長さの数分の 1 です。

スローにするとカクつくのはなぜですか?

元のフレームを引き延ばすため、0.25× では 1 フレームが 4 回続きます。中間フレームの補間には対応していません。

サービス品質向上へのご協力のお願い

変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。

送信する情報

  • 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
  • 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
  • 入力の形式とおおよそのサイズ
  • 成功・失敗の件数と所要時間
  • 失敗した場合のエラーの種類と内容

送信しない情報

  • ファイルそのもの・ファイル名
  • 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
  • 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
  • PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
  • IP アドレス

送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。

ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)

読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。

読み上げ
文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
PDF のツール(共通)
ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
PDF の文字の修正・黒塗り
書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
PDF のページの操作と画像との変換
入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
PDF の圧縮
入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
PDF のトリミングとページ番号
入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。

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