写真をイラスト風・絵画風に変換する

自分の写真をイラスト風・アニメ風・絵画風の 7 パターンに一括変換します。SNS のアイコンやプロフィール画像づくりに使えます。写真は外部に送信されません。

お使いの環境を確認しています…

初回は AI モデル(約 50 MB)をダウンロードします。2 回目以降はブラウザに保存されたものを使います。ファイルは外部に送信されません。

設定

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どちらを使うか — 軽量版と拡散モデル版の違い

写真をイラストにするツールは 2 つあります。お使いの端末と目的で選んでください。まず軽量版で試し、物足りなければ拡散モデル版、という順番がおすすめです。

イラスト風・絵画風に変換このページ

方式
軽量な GAN(AnimeGANv2 / fast-neural-style)。写真の画風だけを置き換える
必要な環境
WebGPU がなくても動作する。スマホや古めのノート PC でも可
初回の取得
1 スタイル 8MB 前後、7 スタイルで約 50MB
1 枚あたりの時間
WebGPU で 1 秒以内、CPU でも数秒
画風の指定
7 パターンから選ぶ(固定)
仕上がり
構図・表情・顔立ちはそのまま。変換の失敗が少ない
向いている人
手軽にアイコンを作りたい人、端末のスペックに自信がない人

AI イラスト化(拡散モデル)

方式
拡散モデル(LCM Dreamshaper v7)。写真を元にプロンプトで描き直す
必要な環境
WebGPU 必須。GPU メモリ 4GB 以上(内蔵 GPU なら共有メモリ)
初回の取得
約 2.1GB。現在はサーバー側の回線の都合で 10 分前後
1 枚あたりの時間
内蔵 GPU で 20〜40 秒、単体 GPU で数秒
画風の指定
5 つのプリセットに加えて、英語のプロンプトで自由に指定
仕上がり
絵として描き直すため表現が豊か。強さを上げると元の顔立ちから離れる
向いている人
ゲーミング PC や Mac の Apple Silicon を持ち、画風を細かく指定したい人

使い方

  1. 1

    写真を追加する

    イラスト風にしたい写真をドロップします。人物写真はイラスト風、風景は絵画風がよく合います。

  2. 2

    スタイルを選ぶ

    「スタイル」で「すべて(7 パターン)」を選ぶと、7 つのスタイルの画像をまとめて生成します。初回は各スタイルのモデル(8MB 前後)を取得します。

  3. 3

    気に入ったものを保存する

    生成したパターンが並びます。サムネイルをクリックすると保存でき、ZIP でまとめて保存もできます。

7 種類の画風への変換の手順や、画像生成 AI で描き直す方法との違いは、運営者のブログの記事『写真をイラスト風・アニメ風に変換する方法』で説明しています。

使っているモデルと向いている写真

イラスト風 3 種は AnimeGANv2(MIT ライセンス)で、人物のポートレートに向いた face_paint、アニメ映画の背景のような paprika、線画寄りの celeba_distill を用意しています。絵画風 4 種は fast-neural-style(油彩・モザイク・点描・抽象画)で、風景や建物にも合います。

どのモデルも 8MB 前後で、WebGPU があれば 1 パターン 1 秒以内、ない端末でも数秒です。拡散モデル(Stable Diffusion 系)のような自由なプロンプト指定はできませんが、その分すぐに結果が表示され、写真の構図や表情はそのまま保たれます。

よくある質問

写真はサーバーに送信されますか?

送信されません。モデルをブラウザに取得して、変換はお使いの端末で行います。なお、不具合を直すための処理の統計(端末の性能やエラーの種類など。写真そのものとファイル名は含みません)は当サイトのサーバーに送信されます。ページ下部の「サービス品質向上へのご協力のお願い」にあるスイッチで停止できます。

どのスタイルが人物向きですか?

「イラスト(ポートレート)」が最も人物に向いています。「アニメ(パプリカ)」は背景ごと絵にしたいとき、「線画寄り」はシンプルなアイコンに向きます。

似顔絵のようにデフォルメされますか?

いいえ。写真の構図と顔立ちを保ったまま画風だけを変えます。輪郭を誇張する似顔絵にはなりません。

もっと自由なスタイル指定はできますか?

このツールではできません。現在は 7 パターン固定です。プロンプトで画風を指定したい場合は、拡散モデルで描き直す「AI イラスト化(拡散モデル)」をお使いください。モデルが 2GB を超え WebGPU が必要ですが、自由度は大きく上がります。

サービス品質向上へのご協力のお願い

変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。

送信する情報

  • 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
  • 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
  • 入力の形式とおおよそのサイズ
  • 成功・失敗の件数と所要時間
  • 失敗した場合のエラーの種類と内容

送信しない情報

  • ファイルそのもの・ファイル名
  • 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
  • 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
  • PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
  • IP アドレス

送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。

ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)

読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。

読み上げ
文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
PDF のツール(共通)
ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
PDF の文字の修正・黒塗り
書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
PDF のページの操作と画像との変換
入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
PDF の圧縮
入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
PDF のトリミングとページ番号
入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。

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