JPG を AVIF に変換する
Web サイトの画像を最小にしたいときに使えます。AVIF は同じ見た目で JPG の半分以下、WebP より 2〜3 割小さくなります。
設定
使い方
- 1
画像を追加する
枠内にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。複数枚をまとめて追加できます。
- 2
出力形式と品質を選ぶ
変換先の形式と品質(1〜100)を指定します。数値が高いほど高画質で、ファイルは大きくなります。
- 3
変換して保存する
「実行」を押すと 1 枚ずつ処理され、完了した画像から保存できます。複数枚は ZIP でまとめて保存できます。
AVIF を使う場面
AVIF は現在使える画像形式の中で最も圧縮効率が高く、写真では JPG の 50% 以下になります。主要ブラウザはすべて対応しているため、Web サイトに載せる画像としては安心して使えます。
エンコードには時間がかかり、1 枚あたり数秒〜十数秒かかることがあります。また画像編集ソフトの対応はまだ限られるため、Web 以外での配布には WebP か JPG を使ってください。
よくある質問
変換に時間がかかるのはなぜですか?
AVIF のエンコードは JPG や WebP の 10 倍以上の計算量があります。大きな画像は「画像のリサイズ」で縮小してから変換すると速くなります。
品質はいくつにすべきですか?
写真なら 60〜75 で十分です。AVIF は低めの品質でも見た目が保たれやすい形式です。
AVIF を開けないソフトはありますか?
あります。画像編集ソフトやオフィスソフトには、まだ AVIF に対応していないものが多いです。Web 表示以外の用途では WebP か JPG を使ってください。
透過は保てますか?
保てます。PNG から AVIF へ変換すれば透過が保たれます。
サービス品質向上へのご協力のお願い
変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。
送信する情報
- 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
- 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
- 入力の形式とおおよそのサイズ
- 成功・失敗の件数と所要時間
- 失敗した場合のエラーの種類と内容
送信しない情報
- ファイルそのもの・ファイル名
- 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
- 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
- PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
- IP アドレス
送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。
ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)
読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。
- 読み上げ
- 文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
- PDF のツール(共通)
- ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
- PDF の文字の修正・黒塗り
- 書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
- PDF のページの操作と画像との変換
- 入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
- PDF の圧縮
- 入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
- PDF のトリミングとページ番号
- 入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。