音声を切り取る
長い録音から必要な部分だけを取り出します。開始と終了を「1:23」のように指定するだけで、同じ形式のまま劣化なしで切り出せます。
設定
使い方
- 1
音声を追加する
切り出したい音声ファイルをドロップします。
- 2
開始と終了の時刻を入力する
「1:23」や「83.5」のように分:秒か秒で指定します。終了を空欄にすると末尾まで残します。フェードを付けると端が滑らかになります。
- 3
実行して保存する
「実行」を押すと指定範囲だけを含むファイルが作られます。出力形式は元のままにも、別の形式にも変えられます。
劣化なしの切り出しについて
出力形式を「元の形式のまま」にし、フェードを付けない場合は、音声を再エンコードせずにそのまま切り出します。MP3 や AAC の圧縮を一度も解かないので、画質でいう再圧縮のような劣化が生じず、処理もすぐに終わります。
フェードを付けるか別の形式に変換する場合は、いったん PCM にデコードしてから再エンコードします。この場合も端末内で完結し、ファイルは外部に送信されません。
よくある質問
時刻はどう入力しますか?
「1:23」(1 分 23 秒)、「1:02:03」(1 時間 2 分 3 秒)、「83.5」(83.5 秒)のいずれの形式でも入力できます。終了を空欄にすると末尾まで残します。
音質は落ちますか?
元の形式のままでフェードを付けなければ、再エンコードしないため落ちません。形式を変える場合やフェードを付ける場合は再エンコードされます。
複数の範囲を切り出せますか?
1 回の実行で切り出せる範囲は 1 つです。複数の範囲が必要な場合は、設定を変えて繰り返し実行してください。
動画ファイルの音声も切り出せますか?
できます。MP4 や MOV をドロップすると音声トラックだけが切り出されます。映像も含めて切り出す場合は「動画のトリム(切り出し)」を使ってください。
サービス品質向上へのご協力のお願い
変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。
送信する情報
- 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
- 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
- 入力の形式とおおよそのサイズ
- 成功・失敗の件数と所要時間
- 失敗した場合のエラーの種類と内容
送信しない情報
- ファイルそのもの・ファイル名
- 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
- 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
- PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
- IP アドレス
送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。
ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)
読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。
- 読み上げ
- 文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
- PDF のツール(共通)
- ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
- PDF の文字の修正・黒塗り
- 書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
- PDF のページの操作と画像との変換
- 入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
- PDF の圧縮
- 入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
- PDF のトリミングとページ番号
- 入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。