PNG を JPG(JPEG)に変換する
スクリーンショットや書き出した画像が PNG で大きすぎるときに使えます。品質を指定して JPG に変換します。
設定
使い方
- 1
画像を追加する
枠内にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。複数枚をまとめて追加できます。
- 2
出力形式と品質を選ぶ
変換先の形式と品質(1〜100)を指定します。数値が高いほど高画質で、ファイルは大きくなります。
- 3
変換して保存する
「実行」を押すと 1 枚ずつ処理され、完了した画像から保存できます。複数枚は ZIP でまとめて保存できます。
PNG を JPG にする効果と注意
写真や画面キャプチャの PNG は数 MB になりがちですが、JPG にすれば同じ見た目で 80〜90% 小さくなります。メール添付や Web フォームの容量制限に引っかかるときに有効です。
文字や細い線を含むスクリーンショットは JPG の圧縮ノイズが目立つことがあります。品質 90 以上にするか、WebP への変換を検討してください。透明部分は白で塗りつぶされます。
よくある質問
透明部分はどうなりますか?
JPG は透過を持てないため白で塗りつぶされます。透過を残すなら WebP を選んでください。
画質はどのくらい落ちますか?
品質 85 で写真の差はほぼ分かりません。文字を含む画像は 90〜95 をおすすめします。
スクリーンショットの文字がにじむのはなぜですか?
JPG は文字や線の周りにノイズが出やすい形式です。品質を上げるか、WebP に変換すると改善します。
一度に何枚まで変換できますか?
上限はありません。順に処理され、ZIP でまとめて保存できます。
サービス品質向上へのご協力のお願い
変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。
送信する情報
- 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
- 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
- 入力の形式とおおよそのサイズ
- 成功・失敗の件数と所要時間
- 失敗した場合のエラーの種類と内容
送信しない情報
- ファイルそのもの・ファイル名
- 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
- 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
- PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
- IP アドレス
送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。
ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)
読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。
- 読み上げ
- 文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
- PDF のツール(共通)
- ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
- PDF の文字の修正・黒塗り
- 書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
- PDF のページの操作と画像との変換
- 入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
- PDF の圧縮
- 入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
- PDF のトリミングとページ番号
- 入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。