画像を圧縮する
MozJPEG・libwebp・OxiPNG による高効率な再圧縮で、見た目をほぼ変えずにファイルを小さくします。応募フォームの「2MB 以下」のような制限には目標サイズ指定が便利で、収まる最大の品質を自動で探します。
設定
使い方
- 1
画像を追加する
圧縮したい画像をドロップします。JPG・PNG・WebP・HEIC など主要な形式を読み込めます。
- 2
品質か目標サイズを決める
「圧縮の指定」で「品質で指定」を選んで「品質」を決めるか、「目標サイズで指定」を選んで「目標サイズ」を KB で入力します。後者は、目標サイズに収まる最大の品質を自動で探します。
- 3
実行して確認する
処理後に元のサイズと圧縮後のサイズ、削減率が表示されます。満足できなければ設定を変えて再実行できます。
どのくらい小さくなるか
スマホで撮った JPG(3〜5MB)は品質 75 で 1MB 前後、WebP に変えれば 600KB 前後になるのが目安です。PNG はもともと可逆形式なので削減幅は小さく、OxiPNG による最適化で 1〜3 割程度です。PNG の写真を大きく減らしたいなら WebP か JPG への変換を選んでください。
「長辺の上限」を併用すると効果が大きくなります。4000px の写真を 2000px に縮小するだけで面積は 4 分の 1 になり、ファイルもほぼ 4 分の 1 になります。Web やメールで使う画像なら、この設定だけで十分なことがほとんどです。
よくある質問
目標サイズに収まらない場合はどうなりますか?
最低品質でも収まらない場合はその結果を返し、注意書きを表示します。その場合は「長辺の上限」でピクセル数を減らすか、WebP へ変換してください。
画質はどれくらい落ちますか?
品質 70 以上であれば、画面表示で違いに気づくことはまずありません。文字や細い線を含むスクリーンショットは品質を高めに、または PNG のままの最適化をおすすめします。
圧縮を繰り返すと劣化しますか?
JPG・WebP・AVIF は非可逆なので、圧縮した画像をさらに圧縮すると少しずつ劣化します。元の画像を残しておき、必要なサイズはそこから作るのが安全です。
透過 PNG を圧縮できますか?
できます。形式を「元のまま」か PNG にすれば透過を保ったまま最適化します。WebP を選んでも透過は保たれ、ファイルはさらに小さくなります。JPG にすると透明部分は白になります。
サービス品質向上へのご協力のお願い
変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。
送信する情報
- 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
- 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
- 入力の形式とおおよそのサイズ
- 成功・失敗の件数と所要時間
- 失敗した場合のエラーの種類と内容
送信しない情報
- ファイルそのもの・ファイル名
- 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
- 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
- PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
- IP アドレス
送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。
ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)
読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。
- 読み上げ
- 文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
- PDF のツール(共通)
- ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
- PDF の文字の修正・黒塗り
- 書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
- PDF のページの操作と画像との変換
- 入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
- PDF の圧縮
- 入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
- PDF のトリミングとページ番号
- 入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。