画像形式を変換する

JPG・PNG・WebP・AVIF・GIF・HEIC の相互変換をブラウザ内で行います。iPhone の HEIC 写真や、まだ対応が少ない AVIF も読み込めます。複数枚を一度に変換して ZIP で保存できます。

お使いの環境を確認しています…

設定

80

使い方

  1. 1

    画像を追加する

    枠内にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。複数枚をまとめて追加できます。

  2. 2

    出力形式と品質を選ぶ

    変換先の形式と品質(1〜100)を指定します。数値が高いほど高画質で、ファイルは大きくなります。

  3. 3

    変換して保存する

    「実行」を押すと 1 枚ずつ処理され、完了した画像から保存できます。複数枚は ZIP でまとめて保存できます。

形式の選び方

写真なら WebP か AVIF が最も小さくなります。WebP はほぼすべてのブラウザとアプリで開け、AVIF はさらに 2〜3 割小さいものの古い環境では開けません。透過(背景が透明)を残すなら PNG・WebP・AVIF のいずれかで、JPG は透過を持てないため白で塗りつぶされます。

官公庁のフォームやオフィスソフトへの貼り付けなど、受け取り側の対応が不明なときは JPG か PNG が無難です。GIF への変換は 256 色に減色されるため写真には向きません。図やロゴなどの色数が少ない画像向けです。

よくある質問

HEIC 形式の写真も変換できますか?

できます。iPhone・iPad で撮影した HEIC / HEIF を JPG・PNG・WebP などへ変換できます。変換には libheif を WebAssembly で動かしており、ファイルは外部に送信されません。

変換後に画質は落ちますか?

JPG・WebP・AVIF は非可逆圧縮のため、品質を 100 にしても元と完全に同じにはなりません。写真であれば品質 80〜90 で見た目の差はほとんど分かりません。PNG への変換は可逆なので画質は落ちません。

EXIF や位置情報は残りますか?

残りません。画像を一度ピクセルに展開してから再エンコードするため、撮影日時・カメラ機種・GPS 位置情報などのメタデータは出力ファイルに含まれません。

何枚まで一度に変換できますか?

上限は設けていません。1 枚ずつ順に処理するので、枚数が多くても端末のメモリを使い切ることはありません。完了したものから個別に保存でき、まとめて ZIP でも保存できます。

サービス品質向上へのご協力のお願い

変換や圧縮が失敗したとき、そのときの状況を送っていただけると原因の特定に役立ちます。どの端末・どの形式で失敗しやすいのか、どれくらい時間がかかっているのかが分かれば、対応形式の見直しや不具合の修正に反映できます。差し支えなければ、このままオンにしていただけると助かります。

送信する情報

  • 使ったツールと選んだ設定(出力形式・品質など)
  • 端末の性能(GPU の有無・メモリ・コア数)
  • 入力の形式とおおよそのサイズ
  • 成功・失敗の件数と所要時間
  • 失敗した場合のエラーの種類と内容

送信しない情報

  • ファイルそのもの・ファイル名
  • 動画に入れる文字・字幕・プロンプト
  • 読み上げる文章・声の説明・読みの辞書・保存した声
  • PDF の文字・書き換えた文字列・黒塗りした文字列・パスワード・フォント名・指定したページの範囲
  • IP アドレス

送信先は当サイトのサーバーのみで、外部の事業者には提供しません。

ツールごとに送る内訳(数・時間・種類・有無だけ)

読み上げと PDF のツールでは、「送信する情報」に加えて次の内訳を送ります。

読み上げ
文章のおおよその文字数と文の数、分けて生成した回数、AI モデルの読み込み時間。
PDF のツール(共通)
ページ数の範囲、編集の禁止・権限パスワードの入力・電子署名・暗号化の有無。
PDF の文字の修正・黒塗り
書き換え・削除・白塗り・黒塗りの件数、書き換えた字の数(元のフォントの字と代替のフォントの字の別。代替のフォントの字は数の範囲)と代替のフォントの書体の種類、書き換えられない行の理由の種類、黒塗りで画像にしたページの数と理由。
PDF のページの操作と画像との変換
入力と出力の件数、回転・削除・複製・移動したページの数、そのまま入れた画像・変換した画像・HEIC の画像・向きを直した画像の数、解像度を下げたページの数(いずれも数の範囲)と、元の文書を書き換えたか新しい文書を作ったか、元の保護を付け直したか、入力欄を本文に書き込んだか、しおりを付け直したか。
PDF の圧縮
入力と出力の件数、縮めた画像・縮めなかった画像・白黒 2 値の画像の数、縮めた画像のうち透過の情報も縮めた画像・可逆圧縮のまま縮めた画像・CMYK から RGB にした画像の数と圧縮した回数(いずれも数の範囲)、縮めなかった理由の種類、目標の大きさに収まったかと収まらなかった理由の種類、小さくなった割合の範囲、元の保護を付け直したか、元の PDF をそのまま返したか。
PDF のトリミングとページ番号
入力と出力の件数、トリミングしたページ・余白を減らしたページ・番号を入れたページの数(いずれも数の範囲)、余白の決め方、トリミングするページ・番号を入れるページの選び方、番号の書式と位置、開始番号の範囲、元の文書をその場で書き換えたこと、元の保護を付け直したか。

関連ツール